ARROWS Tab LTE F-01Dでスクリーンショットをとる

とれましたー。

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基本的には、一般的なAndroid端末と同じ手順で環境を作って、DDMSを使うだけなので、さほど難しくはありません。
ADBをインストールして、F-01D ADB用USBドライバ説明書をちゃんと読めば大丈夫。

USBケーブルはクレードルからさしても認識しないので本体横のコネクタからつないでください。

自分の時は、adb_usb.iniが作られてなくて、android.bat update adbしたんだけど、F-01Dの情報が入らなかったので、Readmeを参考に、手で0X04C5を入れたら動いた。

adb_usb

パソコンなしでキャプチャできると楽なんだけどなー。

akiyanの書いたvim-textobj-phpがview書く時に便利

textobj-php

vim-textobj-phpを使うと、上の画像のように、「vaP」でphpタグに囲まれた部分を選択する事ができます。(この例だと「vi”」でもいいんだけれど二行上のidのとこはprefixがついてるから「vaP」じゃないとダメ)

vim-textobj-userが出た時に自分もやろうと思ったけど、「phpタグってファイルの最初と最後にしか書かないからあんまり意味なさそう」と思って作ってなかったんですよね。でも今はviewをsmartyなんかのテンプレートエンジンを使わずに生phpで書いてる事が多くなってきたのでものすごく便利。

vim-textobj-phpは、vim-textobj-userを利用しているので、こちらも一緒にインストールする必要があります。

recpt1についてるtssplitter_liteをrecfriioに移植した

先月の話ですが、recpt1についてるtssplitter_liteによるPID指定切り出し機能をrecfriioに移植しました。

ha1t/recfriio – GitHub

これによって、


$ recfriio --b25 --strip --sid hd  22 1860

のように、–sidでPIDを指定できます。recpt1にとりこまれているマクロもコピーしているので、PID番号だけでなく「hd」などの文字列指定による指定も可能です。

Arduino UNOのシリアル通信をrubyで操作する

Ubuntu 10.04にArduino UNOを接続してrubyを使ってArduinoとシリアル通信を行う話です。

Arduino UNOの場合、特にドライバをインストールしなくても、Ubuntu Linuxに接続するだけで使う事ができます。挿し込むと/dev/ttyACM0がでてくるので、これをruby側で指定すればOK。

rubyでシリアル通信を行うには、ruby-serialportを利用します。「sudo gem install ruby-serialport」でインストールできます。

Arduinoから送信される通信を受け取って表示するコードは以下のような感じになります。


require 'rubygems'
require 'serialport'

port = "/dev/ttyACM0"

def receive port
  sp = SerialPort.new(port, 9600, 8, 1, SerialPort::NONE)
  loop do
      puts sp.readline
  end
  sp.close
end

receive port

送信する場合はwriteメソッドを使います。簡単ですね。